銀河英雄伝説が好き過ぎて…日本中探しても銀英ファンが集えるBarが無かったので、伊達と酔狂でうつけがうっかり作ってしまいました。

リクルートするなら…
2012-07-11 Wed 17:59

後方支援スタッフさんと帝国陣営で、バーのスタッフとして働いて貰うなら、誰がベストか?
という会話になりました。(どうしてそうなったかは例によって判りません…)

それでは発表します。

<是非とも働いて下さい!>
ジークフリード・キルヒアイス提督
容姿・接客・在庫管理・シフト管理・料理の腕前・お酒の知識、全てにおいてパーフェクト。
しいて欠点があるとすれば、きっと優し過ぎるという事位。
仕事で疲れた後の愚痴も悩みもめっちゃ親身に聞いてくれそうです。

男性支持も、女性支持も絶大そうというスタッフさん一押しの理由から堂々の第一位に燦然と輝きました。
私的には、ウチのお店には身長が高過ぎやしないか?という意見だったのですが、そんなもんは元々ありえないテイの話なので、関係ないでしょう。と云われちゃいました。
キルヒアイス…確かにお店のドアを開けた瞬間にいたらテンション上がりそう♪

<誰よりもマスターと呼ばれるのが似合う男>
エルネスト・メック リンガー提督
この人程、ワイングラスとか拭いてる姿が似合う提督もいないですよね…きっと。
多分、店主よりずっと100倍もマスターが似合うと思うの。
お料理やお酒にも詳しくて…きっとランチョンマットやコースターは芸術的価値が出る様なすんごい代物を作ってくれちゃいそう。この人をもってすれば、通販サイトのランキング上位に入る様な人気お取り寄せグルメも生み出せそう。

<爽やかな魅力でそつなくお仕事してくれそう>
ナイトハルト・ミュラー提督
うーん。経営者としては頼もしい逸材だと思うのですが…店主が毒のある人物大好きという性質なので、お仕事してても会話が噛み合わなさそう。
きっと、彼の長所を生かしきれない…と自分のコンプレックスを刺激しそうだからヤだな~。でもスタッフさん評価により、第三位の大健闘です。

<オラオラ営業でも痺れます。危険な夜が似合う男>
オスカー・フォン・ロイエンタール提督
男性のお客様はちょっと怖いかもだけれど…女性客で賑わいそうです。
きっと女性客の売り上げが大変な事になりそうです。
個人的には一番働いて欲しい人なのですが…スタッフさん曰く、「男なら黙って酒を飲め。」とか、「酒の味も判らん女には興味が無い。」とかサラッと毒を吐きまくりそうなので、特殊な趣向をもつ趣味の人をターゲットにするつもりじゃないなら、採用はしない方がいい人。と称されました。

<オーダーは早そうだけど、家に帰るのも速そう。>
ウォルフガング・ミッターマイヤー提督
ポテンシャルはキルヒアイス提督に近いのでしょうが…
奥様溺愛なので、家に帰るのがめっちゃ速そう…男性のお客様からは兄貴的な存在として憧れの存在になるかも。
女子的には、あまりにも嫁LOVEが判り切っているので、<惚れてまうやろ~>という気持ちとの葛藤になりそう。
店主的にはイマイチ採用したくないかもな提督の一人。

<お店が火事になったら身を呈して救ってくれそう>
アーダルベルト・フォン・ファーレンハイト提督
いざという時にはめっちゃ頼りになりそう、ただ基本猛将型の提督なので、普段の接客が女子に優しくなさそう。
秋○康ばりのプロデュース力があれば、ツンデレバーテンダーとして成功しそう。

<可も無く不可も無く>
コルネリアス・ルッツ提督/アウグスト・ザムエル・ワーレン提督
堅実なスタッフとして働いてくれそう…でも、彼らをお目当てにお客様が来てくれるかは微妙…


<美声でオーダー聞かれたらついつい注文しそう。>
ウルリッヒ・ケスラー提督
ファザコン気味の女子から絶大な支持を受けそう。対象年齢35歳以上に対して無敵の好感度を誇りそう。
ただ、電話で声を聞いてときめいて、実物に出会うと少しがっかりしそう。


そして…働くのが論外な方達

第一位 エルンスト・フォン・アイゼナッハ提督
いらっしゃいませ。とありがとうございました。が云えないのは接客業として致命的だから。

第二位 ラインハルト・フォン・ローエングラム閣下
基本、真面目だからちゃんと働いてはくれそうだけど…
お客様から「お薦めなんですか?」と聞かれて「お薦めは姉上のケーキ。」と答えるとする。
「甘いもの苦手なんですよね~」と客から言われようものなら。「貴様、私に聞くだけ聞いて、あまつさえ姉上のケーキが気に入らぬなどとは何様のつもりだ!!」とか言ってお客様をボッコボコにしちゃうそう。という理由からかな。
店主的にはお店をセルフサービスにした場合、是非ともスタッフとしてレジ横にキルヒアイスと一緒に立っていて欲しい人なんだけれど…。

あ、今、バーでセルフサービスって何?って思った人。細かい事気にしちゃイヤですよ。


第三位 フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト
彼の場合は、性格的に大雑把そなので、下手をすると食中毒とか起こしそうで怖い。
お肉が生焼け、生煮えでも気にするな!とか思っちゃいそう。
あと、お皿とグラスが半端ない数割れそう。

第四位 パウル・フォン・オーベルシュタイン
お酒を飲む時位は気を緩めたい。という理由から。
でもドックカフェとかなら働いて欲しいかも…。小動物を引きつけるフェロモンとか放出してそう。
どうしよう…ドッグカフェ<軍務省>とか作りたく…

おお、後ろでブログを覗き込んでたスタッフさんの目が怖いわ~。
作りませんって。そんな時間も人手もお金も無いから。


・・・今は。

求人募集の紙。作ろうかな~。キルヒアイス提督に向けて♪
あ、でも今日は水曜日なので、新作のカクテル作りに今からお店に行こう…そうしよう。

            同盟ランチョンマットの入稿が終わって8月を待つだけになった店主。

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