銀河英雄伝説が好き過ぎて…日本中探しても銀英ファンが集えるBarが無かったので、伊達と酔狂でうつけがうっかり作ってしまいました。

スペースショートコント銀英伝
2013-04-08 Mon 20:03

スペースショートコント銀英伝

第五幕 ヤン提督の誕生日

店主「意外にヤン提督のお誕生日人少なかったね…もっと凄いかと思った。」

Y「そうか?あくまで天候の急変が原因であり、作戦行動に誤りがあったとは思えないけど…」

店主「なんで、パエッタさんなん?」

Y「いや、正当な理由を銀英っぽく言ったらどんぴしゃなセリフだろ?大体ラインハルトより遥かに比べようもなくお客様は来店しただろうが…」

店主「うん。ほら、もうラインハルト様は海鷲の黒歴史的扱いだからいいのよ。」

Y「黒歴史。確かに。」

店主「まぁ、あれだよ。おのれ、ヤン・ウェンリー、またしてもヤン・ウェンリー、やっぱりヤン・ウェンリーだよね。」

Y「アンタ多分、そろそろOVAのキャラクターより、『おのれ、ヤン・ウェンリー!!』って云ってるよね。」

店主「正確には数えてないけど、多分ね…」

Y「そろそろ、神様、仏様、お客様、ヤン・ウェンリー様って認めれば?あの人居なかったらお店とっくに閉店してるよ。」

店主「うーん…そうなんだけど…ほら、門閥貴族みたいなもんじゃん?私の性格。」

Y「言ってる意味が判らん。」

店主「無意味に滅びの美学!思いついたら止められない永遠の中2病。じゃない?」

Y「判ってるんなら、改めろ。」

店主「いや、それが出来たらお嫁に行けるわ。」

Y「・・・・」

店主「だからね。ヤン提督に感謝はしてても、いつかはキルヒアイスが頑張ってくれるかも♪という希望を捨てきれない。」

Y「そのうち、本当にアンタより、計画的で、真面目に銀英に取り組む姿勢の凄い人が三日月兎亭を作るんじゃない?その瞬間、ウチ倒産するだろうけど…」

店主「最近、事ある毎にムーンライトマイルとかお薦めしてるおっさんに云われたくないぞ。」

Y「すまん。ちょっと反省してる。明日からは心を入れ替えて…キャプテンハーロックをお薦めしていい?」

店主「なんで???何故にキャプテンハーロック?」

Y「アンタ世間に疎いな~…いま話題のハーロックだよ?日本アニメ史上初の3000万ドルを掛けた超大作だよ?」

店主「おっさん。4月8日で43歳のおっさんがそんなにキャッキャウフフ熱くアニメ作品語れる日本って素晴らしいよね…」

Y「まぁ、あれだ。時代がやっと藤井さんと俺に優しくなったんだよ。」

店主「GW頑張ろうね。」

Y「そだね。その前に、まだ始まったばっかりの4月を頑張れよ。」

店主「締め切りが~~~~。」

Y「はいはい。自業自得なんでちゃっちゃと片づけろ!」

店主「頑張ります。」


by:色々とお楽しみがあって宜しいわね…とドミニク姉さんに云われそうな店主。

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